乳がんの手術前に例の如く引っかかった『心臓』について、ちょろっと記しておきますぅ〜
本来の心臓の動き
静脈血は右心房→右心室→肺動脈、動脈血は左心房→左心室→大動脈
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修正大血管転位(左旋性大血管転位)
左心室と右心室が入れ替わり、静脈血は右心房→左心室→肺動脈、動脈血は左心房→右心室→大動脈
右心室と左心室が反対にくっついているワケだ
一番よく働く構造で作られている左心室が、右心室の位置
それほど働かなくて良い構造となっている右心室が左心室の位置
そのまま、心臓の機能は果たしている
ゆえに、左心室としての働きを右心室がやっており
歳と共に負担がかかってくる
アタシは、灰色で生まれてきたらしい
急な動悸の自覚症状を感じたのは小学6年の時
健康診断で毎度ひっかかる(不整脈、心雑音)も、「思春期にはよくある」と片付けられる
下肢静脈瘤は中学生で既にあった
風邪などで病院に行くたびに、心臓の事を言われる
鎖骨骨折(1995年頃)の際、検査
心筋肥大症?との診断となり骨折の手術はせず
心臓の薬たるものをいただく
何年か後、再びの診察
「おや???動脈の血を採らせてもらうよ」とおっしゃった先生に
先天性大血管転位と診断される
心雑音や不整脈があるので精密検査を薦められてはいたが
ずっと付き合って来た心臓であり
このとき『奇形の心臓』という方が頭に残ってしまい
奇形ならしょうがないべぇ〜と放置
昨年の乳がん手術で、またしても引っかかり
優秀な心エコー君が、すぐ小児科の先生を呼び
『先天性大血管転位』の名前が出る
「あ…そう言えばそんな名前を言ってましたぁ〜」
しかしながら、乳がんの手術が本命であったため
本人にもすっかり忘れられてしまう
激しい運動は本能的に避けており
動きもゆっくりめである
肥るのもしんどいので避けたい…と生きてきた
パニック症も持っている
最近、不整脈が結構キツイ・・・かも(´・ω・`;)
やたら、しんどい…かも(o´_`o)ハァ・・・
過去より、慢性心不全は間違いないと思われる
これは、身障者手帳をいただけるのかしら?
いただきたいわぁ〜
アタシ、考えてみたらこの心臓のせいで結構“制約”があった人生みたいだもの…(*´ο`*)=3はふぅん
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修正大血管転位症のウィキペwikipe
左心室と右心室が入れ替わり、静脈血は右心房→左心室→肺動脈、動脈血は左心房→右心室→大動脈と流れていく。
ここでいう左心室と右心室は解剖学的に見た構造であり、
本来左心室があるべきところに右心室の構造があり、右心室があるべきところに左心室の構造がある。
完全大血管転位症と同じく心室から起始する動脈が入れ替わっているが、
心室が左右入れ替わっているために血行動態は正常であり、これが修正と名のつく由縁である。
血行動態は正常なため、この疾患自体による症状は見られない。
しかし、年をとるにつれ房室伝導障害や左室房室弁逆流が生じ、心不全が進行する。
心室中隔欠損や肺動脈狭窄症を合併することが多い。
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